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馬プラセンタと豚プラセンタを徹底比較!

馬と豚どっちのプラセンタが良いのか?

プラセンタサプリには馬プラセンタを使用したものと豚プラセンタを使用したものがあります。そこで問題となってくるのが、どちらのプラセンタが良いのかということ。2つのプラセンタにどんな違いがあるのか?じっくりと比較してみたいと思います。

馬プラセンタ
  • 出産回数

    年1回 1頭のみ
    → 胎盤に栄養が凝縮される

  • 安全性

    サラブレッドであれば、産まれたときから厳重な品質管理のもとで飼育されるので、極めて安全性が高い。

  • アミノ酸含有量

    アルギニン:1830mg
    リジン:940mg
    ヒスチジン:270mg
    フェニルアラニン:530mg
    チロシン:80mg
    ロイシン:880mg
    イソロイシン:400mg
    メチオニン:200mg
    バリン:700mg
    アラニン:2200mg
    グリシン:5710mg
    プロリン:2870mg
    グルタミン酸:2630mg
    セリン:900mg
    スレオニン:510mg
    アスパラギン酸:1540mg
    トリプトファン:10mg
    シテイン:300mg
    ※(財)日本食品分析センター調べ

  • コスパ

    馬は豚に比べて、大量に飼育するのが難しく、1年に1度しか出産しないので、大量にプラセンタを抽出することができません。ですから、価格はやや高めです。

豚プラセンタ
  • 出産回数

    年2回 1度に数頭
    → 胎盤の栄養が分散される

  • 安全性

    契約農場で厳重な品質管理のもと飼育された豚であれば安全性は高い。しかし、それ以外はやや不安な面も。

  • アミノ酸含有量

    アルギニン:2mg
    リジン:9mg
    ヒスチジン:0mg
    フェニルアラニン:0mg
    チロシン:0mg
    ロイシン:6mg
    イソロイシン:2mg
    メチオニン:0mg
    バリン:7mg
    アラニン:9mg
    グリシン:6mg
    プロリン:4mg
    グルタミン酸:11mg
    セリン:7mg
    スレオニン:5mg
    アスパラギン酸:7mg
    トリプトファン:0mg
    シテイン:0mg
    ※(財)日本食品分析センター調べ

  • コスパ

    豚は馬よりも大量に飼育しやすく、出産回数も多いため、大量のプラセンタを注す津することができます。したがって、価格が低く抑えられていてコスパがとても良いです。

馬プラセンタと豚プラセンタでおすすめなのはどっち?

おすすめは馬プラセンタです!

馬プラセンタと豚プラセンタを比較してみて分かったことは、馬プラセンタが品質面においては圧倒的に有利だということ。馬プラセンタが有利な部分をまとめると・・・


 馬プラセンタの方が胎盤に栄養が凝縮されている
 アミノ酸含有量が豚プラセンタの約296倍
 サラブレッドを使用した場合、安全性が極めて高い


馬プラセンタでデメリットがあるとすれば、やや価格が高めということです。馬プラセンタは貴重なのものなので、仕方がないことですね。でも、最近では、極限までムダをカットし、低価格を目指している馬プラセンタもあるので、ますます注目度が高まっています。